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2008年10月

生活習慣病の主な症状慢性気管支炎

生活習慣病の主な症状慢性気管支炎②慢性気管支炎の原因としては、アレルギーや大気汚染、細菌やウィルス感染などが影響しているといわれています。
ただ生活習慣の立場から考えると、一番の原因は喫煙です。
禁煙を心がけ、毎日うがいを徹底することで予防することができます。

生活習慣病の主な症状通風①通風とは、血液中の尿酸値が高いことで、関節などの組織に尿酸が結晶となって蓄積し、結晶を白血球が除去しようとして関節内に炎症が起こり、痛みが出ることをいいます。
通風の原因としては、肥満や、飲みすぎなどがあります。
また男性に圧倒的に多く起こります。

生活習慣病の主な症状肺気腫②肺気腫の原因は遺伝的なものや、大気汚染、年齢に伴うものとさまざまありますが、やはりここでも生活習慣で考えると喫煙が一番の原因となります。
破壊されてしまった肺胞は元には戻りませんので、禁煙を心がけるとともに、うがいを徹底する習慣をつけることが大切です。

生活習慣病の主な症状通風③通風は肥満を改善することで、尿酸値が下がり、良くなります。
食事で摂取するエネルギーを制限し、運動などで消費するエネルギーを増やすことが大切です。
また尿酸値を上げるプリン体という成分の摂取を控えましょう。
プリン体が多い食品は、いわし類、内臓類、肉類などがありますが、食べ過ぎないようにしましょう。

生活習慣病の主な症状肺扁平上皮がん①肺扁平上皮がんは、気管から気管支の内部を覆っている扁平上皮という細胞ががん化してしまうために起こる病気です。
肺扁平上皮がんの主な原因は、喫煙やストレス、食生活の乱れなどがあり、特に喫煙は一番の原因となっています。

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生活習慣病のさまざまな病気や症状

生活習慣病は、さまざまな病気や症状を総称した名前ですが、細かく見てみると以下のような症例が生活習慣病となるようです。

生活習慣病の主な症状大腸がん②大腸がんの原因としては、高脂肪、繊維食の不足などの欧米型の食生活があげられます。
脂肪分の多い食事は、腸内の胆汁酸や腸内細菌などと作用しあい、発がん性物質をつくります。
それが大腸の粘膜に長期間に渡り接触することでがんが発生するのです。
また飲酒、運動不足、ストレスなども大腸がんの原因となります。

生活習慣病の主な症状・脳内出血①脳出血とは、脳内にある細い血管が破れて出血することによる脳細胞の障害のことをいいます。
主に50歳以上の人に多く見られる病気です。
原因としては高血圧があります。
長期間、血圧が高い状態が続くと、脳内の細い血管は、血管壁が薄いため破れやすくなります。
また食生活が悪いと、血管がもろくなり、破れやすくなります。
また飲酒量に比例して、脳出血は起こりやすくなります。
喫煙や、ストレスなども影響があります。

生活習慣病の主な症状アルコール性肝炎②大量の飲酒の量とは、エタノール換算で80グラムといわれています。
エタノール80グラムとなると、日本酒で1日3号以上、ビールなら大瓶3本以上、ウイスキーならダブル3杯以上となります。
長期間このエタノール80グラムを体内に取り入れていると、肝細胞に障害がおこり、発熱や黄疸、右上腹部痛などの症状がでてきます。

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